昨年あたりからかな!?
「湯殿山に行かなきゃ」
と思ってました。
理由も意味も特にないんだけど・・・
ただ、ふと
「行かないとダメなような・・・・」
そんな気がする。
皆さんも、そんなことありませんか?
そんなふうに思っていたある日。
お客さんから
「この前、湯殿山に行ってきたよ」
という話を聞きました。
えっ?
湯殿山?
やっぱり?
これはもう、行けってことですよね(笑)
なんだか「お導き」のような気がして
行ってきました、湯殿山。
実際に行ってみると
やっぱり普通の観光地とはちょっと違う空気。
静かで、神秘的で
なんとも言葉では説明しにくい感じ。
実際に湯殿山は
聞くなかれ、語るなかれとも言われています。
だからなんも喋れない笑
あと撮影禁止になっているので
撮れるところで数枚撮っただけ。
何か特別なことが起きたわけではないけれど
自分の中では
意味のある時間だったような気がします。
「なんとなく行きたい」
その感覚って案外大事なのかも。
とりあえず行けて良かったです!!
そのあとは30分ほど車を走らせ次の目的地へ。
山形県鶴岡市の大日坊瀧水寺には
即身仏「真如海上人」が安置されています。
即身仏とは、長い年月にわたる厳しい修行を重ね
生きながら仏になることを目指した僧侶のこと。
真如海上人は96歳で土中に入り
その姿は今も大日坊で大切に祀られています。
実物は撮影禁止だけど
撮ってもいいよというのだけ撮りました。
コーティングなどもしてないし
本当に生身の人間そのもので
厳しすぎる修行の果てにこのお姿を
維持しているらしいです。
6年に一回、お着替えするらしいです。
そのお着替えの時に身につけた衣が
このお守りの中に入ってます。
きっとご利益あるはず!!
これって大丈夫?
ヘナを初めてされた方から
たまにこんな声をいただきます。
はい。
それ、ヘナ特有の香りです
ヘナは植物を乾燥させて粉末にしたもの。
一般的なヘアカラーのような香料の香りとは違い
植物そのものの青々しいような?お茶っ葉のような?
少し土っぽいような?香りがあります。
特にヘナをした直後は
髪が濡れたり、汗をかいたりすると
香りを感じやすくなることもあります。
「この匂い、ずっと続くの?」
と心配になる方もいますが
時間が経つにつれて少しずつ落ち着いていきます。
とはいっても
そんな場合は、沖縄ヘナという選択肢もあります。
沖縄ヘナは、インド産のヘナと比べて香りがマイルド。
「ヘナには興味があるけど、香りがちょっと気になる」
という方にも試していただきやすいヘナです
ヘナは、一般的なカラーとは全くの別物。
だからこそ、気になることも含めて知ったうえで
安心して始めていただきたいと思っています。
そんなご相談も、お気軽にどうぞ☆
「ヘナって、なんか意識高い系のおばさまっぽくないですか?」
先日、42歳のお客様が、少し笑いながら話してくださいました。
思わず
「実は、それを言う方、結構多いですよ。」
と答えました。
すると、その方は
「やっぱり私だけじゃないんですね。」
と安心したように笑っていました。
ヘナは気になっているけれど
そんなイメージがあって
一歩踏み出せない方もいるようです。
でも、ヘナは特別な人だけがやるものではありません。
髪を染める方法のひとつです。
ただし、誰にでもおすすめできるわけでもありません。
ヘナには、ヘナならではの特徴があります。
そのひとつが色です。
純粋なヘナは基本的にオレンジ色。
「自然なブラウンになると思っていた」
と、始めてからイメージとの違いに驚く方もいます。
髪のツヤやハリ、質感が好きで続ける方もいれば
「やっぱりこの色は自分には合わないかなぁ。」
という方もいます。
だからこそ
「髪に良さそうだから」
「なんとなく気になるから」
だけで始めるよりも、ヘナの特徴を知った上で
自分に合うかを考えることが大切です。
K-mixでは
「体に優しいからヘナにしましょう」
とは考えていません。
ヘナの質感が好きな方には、とても魅力的な選択肢です。
でも、色を楽しみたい方や、明るくしたい方には
ヘアカラーの方が合うこともあります。
大切なのは
ヘナが良いか、ヘアカラーが悪いかではなく
「ヘナ、ちょっと気になる」
「自分の髪だとオレンジ色はどうなんだろう?」
そんな方は、始める前にぜひご相談ください。
ヘナの良いところだけではなく
できること、できないこともお伝えした上で
その方に合った方法を一緒に考えていきましょう!