【ケンちゃんは、なんで美容師になったのか?】

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2018.12.14

どぉもケンちゃんです☆

 

 

 

もうすぐ受験の季節。

 

 

お客さんから子供の進路について相談されることも多く←アドバイスできてるか分からないけど

 

 

 

そんな中でよく聞かれるのが

 

 

 

 

『いつ頃、美容師になりたいと思ったの?』

 

 

 

という質問。

 

 

 

三年前くらいにアメブロで書いたこともあるのですが

 

 

 

リメイク番としてもう一回書いてみます(*^^*)

 

 

 

 

ケンちゃんはいつ美容師になろうと思ったのか?

 

 

 

思い返せば幼稚園の頃

 

 

 

ではなく(;゜∇゜)

 

 

 

 

小学校の頃

 

 

 

でもなく(;゜∇゜)

 

 

 

 

中学校の頃

 

 

 

でもない(≧∇≦)

 

 

 

 

 

高校生の時です!!

 

 

 

親には大学にいきなさいと言われ、当たり前に

 

 

なんの疑いもなく大学にいくものだと思ってたケンちゃん。

 

 

 

通っていた高校は姉妹校の大学があり

 

 

 

ある程度の成績を納めていれば指定校推薦で大学にいけるシステムがありました。

 

 

目指す大学は理系。

 

 

 

楽に大学をいっちゃお!!と高校二年生の時に理系コースを選択したのです。

 

 

 

理系コースで勉強しているうちに気付いたのです(・o・)

 

 

 

 

 

 

【ケンちゃんはめっちゃ理系苦手だった】

 

 

 

自分の頭とか分析したことなかったし

 

 

将来のことも考えてなかったし

 

 

『とりあえず大学へいけばいいんだな』的な安易な考え。

 

 

 

数学だめ。化学もだめ。物理もだめ。

 

 

 

テストで玉砕しまくり実力テストで数学が数点の時もあった。

 

 

 

だんだんと気付きました・・・・・・

 

 

 

『このままでは大学無理じゃん・・・・・・』

 

 

 

と思い始める。

 

 

 

 

何か逃げ道はないかと模索するなか

 

 

きっかけになったのは

 

 

当時テレビでやってた、お昼のワイドショーのあるコーナー

 

 

 

【亭主改造計画】や【普通の主婦を綺麗にする】

 

 

 

といった内容のやつ。

 

 

テスト期間、早く自宅に帰ると、なんとなく見てたのです(*^^*)

 

 

カリスマ美容師の手によってキレイになる亭主と奥さま

 

 

当時は空前のカリスマ美容師ブーム。

 

 

かっこ良くハサミを動かし冴えない旦那様がヘアスタイルひとつで

 

 

すごくカッコ良くなっちゃっりして

 

 

その変貌ぶりに魅せられました✨

 

 

 

でもカリスマ美容師になりたいと思った訳ではなく

 

 

 

単純に『髪を切れたらいいなぁ。面白いだろうなぁ。』

 

 

 

ただ漠然とそう思いました。

 

 

 

意外と思われるかもですが

 

 

すごくな美容師になりたい!!って感じではなかった。

 

 

大学に行きたくない逃げ道としての

 

 

なんとなく美容師という選択。

 

 

いま思い返してもよく美容師になったなぁって感じです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで高校生2年生の夏休み

 

 

 

部活を抜け出した三者面談

 

 

 

真っ黒に日焼けした顔で

 

 

 

 

 

 

美容師になりたいです!!

 

 

 

と言ったのでした(≧∇≦)

 

 

つづく。

 

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